アイスブレイクを学んで良かったこと。

アイスブレイクを学んで良かったこと

僕は心底、アイスブレイクを学んで良かったなと思います。でも、具体的に何が良かったのだろう。と思ったので、まとめてみました。

・場を和ますことができるようになった。
・人前で話すことへの苦手意識がなくなった。
・人と関係を築きやすくなった。
・場で起きていることが掴めるようになってきた。(ように感じる)
・『アイスブレイクをやった方がいいな』と思うとき、やれるようになった。
・仕事が増えた。独立ができた。

アイスブレイクは実は自分のためでもある。

アイスブレイクは参加者同士を和ますというイメージがある人もいるかもしれませんが、実は、参加者とファシリテーターとの関係性を築く上でも、大切な役割を担ってくれていると思います。どこかのイベントや研修に参加した際、講師のことを全く知らない状態の場合『この人はどんな人なんだろう?』と構えることはないでしょうか?

そんなとき、講師の『人となり』がわかると、親近感が湧くことがあるのかなと思います。アイスブレイクはその『人となり』を知ってもらう上で、有効な手法だと思います。

僕自身、ファシリテーターとして、アイスブレイクをやる前、やっぱりドキドキしています(笑)うまくやらなきゃ、うまく話さなきゃと思ってしまうことがあります(笑)だから、アイスブレイクをやると、こんな風になります。

・うまくやらなきゃ、うまく話さないと、という見栄がそぎ落ちる。
・参加者との壁が低くなる。参加者との心の距離が縮まる。(ように感じる)
・表情やまなざしが変わり、相づちやうなづいてくれる頻度が上がる。笑顔が増える。
・そうなると、落ち着いて話せるようになる。

アイスブレイクを学んだから、独立ができた

アイスブレイクを学んだことで、独立ができた。というのは過言ではないと思います。12年前、人前で話すことが苦手で、前に立つと頭が真っ白になっていた自分が、今人前で話す仕事をさせてもらっているのは、アイスブレイクを学んだからだと思います。アイスブレイクは本当に奥が深く、学べば学ぶほど、面白いです。

僕らが行っているアイスブレイク講座は、ただアイスブレイクゲームをやるだけではありません。心理学の視点を織り交ぜて、独自の理論を持ってやっています。そこを探求していった結果、おかげさまでお仕事が増えていき、独立することができました。

今は、場づくりをする人が一人でも多く、このアイスブレイクという手法を知ってもらいたいなと思っています。だからこそ、このサイトを作りました。そして、『ただゲームをやるだけじゃないんだ。』と知ってもらいたいなと思います。理論を知っていると、こんなにも場を見るポイントが変わるんだということを体験してほしいなと思っています。

この記事を書いた人

しま
しま

人見知りで口べた。12年前、そんな自分にとってアイスブレイクに出逢えたことは、とても大きな出来事でした。場づくりに携わる一人でも多くの人がアイスブレイクに出逢い、場づくりをすることがさらに好きになってもらえたらと思います。...

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