自分なりのスタイル。

先日、帝京大学(宇都宮キャンパス)の新入学生のオリエンテーションの中の『コミュニケーション活動』の講師(ファシリテーター)として、100名の学生たちとアイスブレイク(ゲーム)をやってきました。
最初は、学生のみんなも緊張していましたが、だんだんと表情が柔らかくなり、笑顔になっていきました。こうゆう変化が見れるのが、本当に楽しいし、幸せ。

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先生からも帰りに、『さすがプロですね』と言われました。ありがたい限りです。

10年近く前に出逢ったアイスブレイクという手法。当時、これが仕事になるなんて思ってもいませんでした。でも、探求していくことで、徐々に徐々に、お仕事としていただくようになっています。

アイスブレイク(ゲーム)=盛り上げる?

よくアイスブレイク講座に参加される方に、『アイスブレイク(ゲーム)をやる人は、盛り上げられる人じゃなきゃだめだと思ってた。』と言われます。でも終わったあと、『そうじゃないとわかって、安心。自分でもできるんだって思った。』と言われます。

アイスブレイク(ゲーム)=盛り上げる。という印象をもたれている方が多く、進行する人も、みんなを盛り上げ、引っ張っていける人だけがやるべき。という印象をもたれている方が多いように感じます。

でも、みんなを盛り上げ、引っ張っていける人だけがやるべきで、それが出来ない人はやるべきではない。なんてものではないと思います。

何のためにアイスブレイクをやるのか?

大切なのは何のために、あなたは、アイスブレイクをやるのか?アイスブレイクを通して、どんな世界観を創りたいのか?だと思います。それぞれ、ファシリテートする人によって、個性が出ます。その個性を大事にしたらいいと思います。あなたのファシリテーションが好きな人も絶対います。

もちろん、周りを惹き込んだり、居心地の良い空間づくりをするのが上手な人もいます。
なので、人の良いところは、吸収してくのも大事だと思います。
良いとこは吸収して、やっていく中で自分なりのスタイルを確立していくと思います。

アイスブレイクをやりたいけど、苦手意識を持っている人がいれば、なおさら。
「今」苦手だからとあきらめるのではなく、自分よりもうまい人がいるからと、引くのではなく、『これから先を見据えて』意識して場数を踏んでいきましょ。そうすれば、きっと数年先、自分のスタイルができていると思います。

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しま
しま

人見知りで口べた。12年前、そんな自分にとってアイスブレイクに出逢えたことは、とても大きな出来事でした。場づくりに携わる一人でも多くの人がアイスブレイクに出逢い、場づくりをすることがさらに好きになってもらえたらと思います。...

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