職場でアイスブレイク~安心できる場づくり~

こんにちわ。

さとしです。

今日はメルマガを配信。

下記にて、内容を転載しておきました(^-^)
よかったら見てみてください。

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(30秒程度で、できちゃいます)

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こんにちは。
さとしです。

これから、
このメルマガ執筆担当になりました。
よろしくお願いします。

前職では、

・NEETの若者が、働けるようになるまでの
サポート担当
・上記のような20名の現場スタッフが、
気持ちよく働けるように職場づくりを
行うマネージャー

をしていました。

利用する若者たちは、人一倍、
人間関係に苦手意識を持つ若者が多く、
会話の中で、アイスブレイクを
心がける毎日でした。

そんな前職の経験も織り交ぜながら、
皆さまにアイスブレイクについて
お伝えできればと思っています。

よろしくお願いします。

では本題です。
今日のテーマは、
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職場でアイスブレイク~安心できる場づくり~
———————————————————-
職場でアイスブレイク、できていますか。

マネージャーとして、管理職として、
いつも心がけていたのが「みとめる」
ことでした。

働いていると忙しい

PCとにらめっこで
たわいもない会話なんてしてる
ヒマがない!!

でもやっぱり
・自分ができていること
・自分が困っていること
・自分がどんな人間か
・自分がどんな気持ちでいるのか

あとは…
昨日髪を切ったこと?
今日はちょっとおしゃれをしてること?
頑張ってこっそりオフィスを掃除して
みたこと?

まわりの人が分かってくれると
嬉しくないですか。

心理学者のアブラハム・マズローさんが
人間の欲求5段解説というものを提唱しています。

1.「生理的欲求」
(食べる、寝るなど)
2.「安全・安定の欲求」
(健康、事故防止、安定した収入など)
3.「所属と愛の欲求」
(仲間が欲しい、グループに属したい)
4.「承認の欲求」
(認められたい、価値ある存在と思われたい)
5.「自己実現の欲求」
(自分の可能性を発揮したい)

番号の順に満たされていくと
次の番号の欲求が出てくると
マズローさんは説いています。

これを知った時、
「僕の心を解剖されたようだ!!!」
と驚嘆したのを今でも覚えていますが、
とても的を得ている話ですよね。

僕なんてもう、4 のカタマリのような人間です。
「僕を見て♪」みたいな(笑)
(文章で伝わるほど面倒くさい人間では
ありませんので…
是非会いに来てください(笑))

さて、先ほど挙げたような、
職場の同僚に
「自分のことわかってほしい、気づいてほしい…」
という気持ちは、
3 か 4 あたりに該当するのではないかと思いますが、

研修や、コミュニケーション系の本には
「まずは相手のことをよく見て褒めましょう」

と書いてあるのを見かけます。

数年前、それを、教科書通り連発する
毎日を送った僕は、
スタッフとの間に、
逆にアイスをメイクしてしまったのを
覚えています…

自然に「褒める」って難しいですよね。
僕がやると、どうしても白々しくなってしまいます。

では、「褒める」と「認める」はどう違うのでしょうか。

例えば、しまおくんという若手社員が
いたとします。
彼は、とても丁寧に仕事を進めます。

ある捉え方では、丁寧
またある捉え方では、仕事が遅い

とも捉えることが出来ます。

「褒める」というのは、
その人の「良いところ」を
探そうとします。

「認める」というのはその言葉に、
プラスもマイナスも、賞賛も批判も
加えず、ただ、ニュートラルにその人の
特徴を見つけて、
伝えることだと思っています。

無理に急いで「良いところ」探そうと
したとき、
白々しさが出るのではないかと
思います。

でも自分が心から、「この人は〇〇だ」と
感じていることを伝えるとき、
恥ずかしさはあっても、白々しさは出ない。

その人を想う心は伝わる

のではないかと思います。

僕は、
スタッフを、「褒める」から「認める」に
シフトしたことが、
スタッフが楽しく通える職場づくりの
きっかけ「アイスブレイク」
になったと思っています。

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今日のアイスブレイク1ネタ
※「ブラインドスクエア」
http://icebreak-iroha.jp/icebreak/blind-square
簡単なようで、意外とチームワークが試される!!
参加者の関係性が如実に見えてくるワークです。

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