チームビルディング体験会ってどんな内容なの??

さとしです♪

今回は、チームビルディング体験会ってどんな??
なにをするの?どんなことが得られるの?について書きます。
ぼくも最近、実際に出てみて、いろいろ感じたことがあるので、
その点、レポします。

なにをするの?

当日集まるメンバーや、顔触れにもよってゲームの内容は変わりますが、
イニシアティブアクティビティと呼ばれる
グループで取り組むゲームに取り組みます。
http://icebreak-iroha.jp/icebreak-type/initiative

当日は、集まったメンバーで即席のチームを作り、
ゲームに取り組みます。

得られることその1.「チーム」を体感できる

急造のチームでもあら不思議♪
チームの中での課題や、一体感を
ゲームを通じて、ゲームだからこそ
主観的に、客観的に、分かりやすく体験できます。

ゲームによって、
「チームで一体感が出るってこんなに高揚するものなんだ」
とチームがひとつになることの素晴らしさ、ポイント、充足感を感じたり、

「チームってこういうことが起こると上手く結束できないものなんだ」
「あぁ、自分もこういうこと、職場でやってるよな」
と、チームを作り、高めていくポイントやむずかしさを体感したり

いつもとは違うメンバーで、チームが出来上がっていく様子を
体感したところで、「じゃあいつもの職場ってどうなんだろう」に
戻ってみると、いつもは埋もれて良く見えなくなっていた
『いつもの職場』を、客観的に見つめ直すことが出来ます。

得られることその2.自分に気づく

急造のチームの中でもあら不思議♪
人間関係における自分の特徴が、
チームの中で分かりやすく表れてきます。

例えば、
「はっきり言いたいことは言う。でも言うだけ言って
 その後はあんまり責任を持たない」
「良く考えて動くタイプ。でも考えてるうちに
 他のメンバーはどんどん先に進んじゃう」
「本当は言いたいことや意見がある。でも
 場の空気を壊したくないから言えない」
「リーダーシップタイプ。でも実際やってみると、
 結構メンバーの気持ちはおきざり」

もともとわかっていたこと、
取り組む中で自身できづくこと、
各ゲームの振り返りの中で、メンバーから伝えてもらってきづくこと

それが、メンバーにどう映るのか、
どう感じられるのか、どういう反応をもらえるのか。
いつもはちょっと難しくても、ファシリテーターが関わるからこそ
良い面もちょっと変えた方がいい面も含め、
お互いを思いやる関係が出来る。
みんな何かを感じ取りたいと、本気で関わる1日だからこそ、
普段の生活では「まあいいや」で済ませていることも
ここではじっくり向き合っていけます。

「やっぱり譲れない部分ってある。
 ちゃんと伝えていくと意外とみんな聴いてくれるんだ。
 伝えるってこんなに響くものなんだ」
「良かれと思ってはっきり言うようにしてたけど、
 私の気持ちって伝わってなかったんだ。
 でもこうすればちゃんとうまく伝わる」
「いつも他の人のココロの整理ばっかりして、
 自分の気持ちって置き去りだったんだな。
 それに気づけただけでも大きな一歩」

いかがでしたか。
「少し興味が湧いちゃった♪♪」という方はこちらへいらっしゃ~~い♪
http://icebreak-iroha.jp/events/2190

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