アイスブレイクの組み立て方 ~名前を覚える系を例に組み立ててみた~

こんにちわ。

さとしです。

今日はメルマガを配信。

下記にて、内容を転載しておきました(^-^)
よかったら見てみてください。

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(30秒程度で、できちゃいます)

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こんにちは。
さとしです。

今年はちょっと遅れた
紅葉シーズンですね。

東京ってなかなか紅葉が見られる
とこないなーと思っていましたが、
どうやら僕の目は、湯気で白く
曇ってしまったメガネのように、
そして、雨の日のドライブで
ワイパーを動かし忘れていた
フロントガラスのように、
そして……

要は灯台下暗しでしたって
ことですね笑

家のすぐ近くにステキな場所を
発見しました。
僕の家の近くの新宿中央公園は
黄色と赤と緑が
とても綺麗な具合に
ハーモニーを奏でています。

マイナスイオンが
これでもかってくらい
噴出しています。

皆さんの紅葉お楽しみスポットは
どこですか?
良いとこあったら教えてくださいね。

ということで
今日のテーマは、

———————————————-
アイスブレイクの組み立て方
~名前を覚える系を例に組み立ててみた~
———————————————-

ニックネームで呼び合う

「アイスブレイクは
組み立て方が大事ですよ」
とよく言っているぼくたちなので、
今回はメルマガ内で実際に
組み立ててみましょう。

例えば、
・初めてさんが集まるセミナーで
・クラス替えをしたばかりの学級で
・新入社員研修で

それぞれの名前を覚えると、
その後の流れがスムーズになる
場面ってありますよね。

そんな時には
「名前を覚える系」の
アイスブレイクが有効です。

ゲームをやって楽しむうちに、
いつの間にかみんなの名前を
覚えてしまいます。

http://icebreak-iroha.jp/icebreak-type/name

ただ、
名前を覚える系のアイスブレイクを
何でも良いからやれば良いかというと
ヘタにやると逆に場が緊張してしまう
ものもいくつかあります。

組み立てる上でのポイントは
まずは
・「動き」「自己表現」
「声を出す」「体の接触」
のレベルを徐々に上げていく
・ムリなくゲームに『のめり込む』
状態を作っていく

ことです。

まずは
1.ネーム回し
http://icebreak-iroha.jp/icebreak/nametoss

【2】ボールを持っている人は、
誰でも良いので、名前を呼んで
相手が受け取りやすいように
ボールを投げてあげてください。

と書いてありますが、
もっと優しいレベルから始めるとすると
・円になったのち、
自分の名前を「○○です」と言った後、
隣の人に回す、を繰り返す。
何周かして、皆の名前を覚えられるまで
繰り返す。

→ここでは「それぞれの名前を覚える」
というところに集中します。

その後、
~バリエーション~
慣れてきたら、ボールをだんだんと
増やしていきましょう。だいたい、
人数に対して、半分くらいのボールが
あると面白いです。

に移っていくと
だんだん
・楽しい空気が出来てくる
・ボールが増えすぎて
だんだんついていけなくなるので
間違えてもOKな空気ができる

という風に
徐々に軽く「動き」ながら
空気をあたためていきます。

2.FILL ME IN
http://icebreak-iroha.jp/icebreak/fillmein

または

よろしくゲーム
http://icebreak-iroha.jp/icebreak/yoroshikugame

もう少しあたためていきましょう。
ある程度下地を作った上で、
FILL ME IN のように
「名前を呼んでもらえて嬉しい」感覚を
味わってもらったり、
楽しい空気を膨らませていったり、
より動きのあるゲームをする

またはよろしくゲームのように
一体感やリズム感を出せるようなもの
表現のレベルをあげていくようなもの
をすることで
また少しずつ、場があったまり、
個人に注目が集まっても
そんなに抵抗のない空気が
少しずつできていきます。

それは参加者が「のめり込み」
はじめるからこそ、実現できる場です。

3.名前鬼
http://icebreak-iroha.jp/icebreak/namaeoni

これは、真ん中にたった鬼に
注目が集まる時間が長いため、
場の緊張感が高いうちにやると、
より場を凍りつかせることになります。

みんな、「鬼をやりたくない」という
空気が高まっていきます。

ここまでで、場があたたまってきている
からこそ、できるアイスブレイクです。

ただ、個人に注目が集まる時間が長い
アイスブレイクを楽しく経ると、
より自己表現がしやすい、
緊張感の低い場ができあがります。

ここまでくればとても良い場が
出来上がっているでしょう。

※名前を覚える系は
ある程度、身体と心がほぐれた後に
入れると、よりスムーズに導入できます。

いかがでしたか。
ここでご紹介した組み立て方は
あくまで一例ですが、
組み立て方のポイントは
理解できたでしょうか。

「より詳しく知りたい!!」
という方は、イベントページを
ご覧ください。
http://icebreak-iroha.jp/event

さとしでした。

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今日のアイスブレイク1ネタ
※「最初の文字で自己紹介」
http://icebreak-iroha.jp/icebreak/saisyonomojidejikosyoukai

ある程度、場が温まったあとには
こんなのも使えますよん♪

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アイスブレイク体験会・講座、
やっています。

・12月20日(日) あと3名
10:00-19:00 チームビルディング体験会

・12月26日(土) あと3名
13:00-17:00 先生の学級経営に活かせる
『アイスブレイク講座特別編』

・1月24日(日)  あと9名
10:00-17:00 アイスブレイク実践編

詳細→ http://icebreak-iroha.jp/event

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