安心と自己開示 後編

こんにちわ。

さとちゃんです。

今日はメルマガを配信。

下記にて、内容を転載しておきました(^-^)
よかったら見てみてください。

※メルマガのご登録してもらえると、
とっても嬉しいです
(30秒程度で、できちゃいます)

http://icebreak-iroha.jp/mailmagazine
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今日はよく行くカフェで
メルマガを書いています。

今日は朝から研修の
打ち合わせでした。
「ちょっと懐かしい感じの
喫茶に入ってみようよ」

ということになって、
「カフェ」ではなく
「喫茶」って感じの
お店へ入り、打ち合わせ。

懐かしいを通り越して
僕が生まれる数十年前の
歌謡曲が流れる店内。

厚切りの食パンが出てくる
モーニング。

なんだか懐かしい気分になりながら
「でもお前はまだ生まれてないぞ」
と自分に突っ込みをいれる朝でした。

さて、
それでは今週おおくりするテーマは♪♪

———————————————-
安心と自己開示 後編
———————————————-
さてさて前回の続きです。

新年度
知らない人ばかりの
クラス・職場・研修・・・・

ご自身がアイスブレイクやら
ファシリテーションやら
場づくりやら
何かをすることで

参加者の方々にとって
自分を出すのがはばかられる
ような場を
自分を出したいと思える場に
変えるにはどうしたら??

自己開示が進めば進むほど
それが受け入れられれば
られるほど、
その場に自分が安心していられる
ようになる、
と言われていますよ

じゃあどうしたら
自己開示しやすくなるんでしょう??
自己開示のハードルを
下げていけるのでしょう?

というところからでしたね。

今回はいつもみたいな
アイスブレイクのゲームからは
いったん離れて、考えてみたいと
思います。

1.名前を呼ばれる

これって小さなことのようで
実は結構大きなことみたいです。

チームビルディング研修を
やっていても
「自分の名前をこんなにも
みんなが呼んでくれるのって
なかなかない。
なんだか距離が縮まった気がする」

なんていう言葉を頂くことが
多々あります。

ファシリテーターが
参加者の方の名前を呼ぶことも
参加者同士呼び合う場面も
たくさんつくることで
きっと少しずつ
ハードルが下がっていく

それは間違いありません。

その他に
あえて敬語を使わないタイムを設ける
ニックネームで呼び合う

なんていうのも効果的です。
ニックネームで呼び合う間柄って
仲の良い間柄ですもんね。

自然とそんな空気ができていきます。

「上を向きながら
落ち込むことはできない」

そんな感覚に近いのかもしれませんね。

2.ファシリテーターが自分を出す

まずは前に立つファシリテーターが
モデルとなること

これは鉄則ですよね。
ファシリテーターが
参加者の皆様が引かない程度に
自分の恥ずかしい話や
失敗した話なんかをし出したら
「あっここってそういうことまで
言っても大丈夫な場なんだ」
という暗黙のルールが出来上がり、
自己開示のハードルが
グッと下がっていきます。

3.反応する

OKを伝える
出した人の言動をちゃんと拾う
参加者の言動にプラスの反応する

可能であれば、
「みんなが自分のことを話してくれる
ことが、チーム作りを加速していく
からとてもGOODなことです。
どんどん話していってください」

とルールづくりをしてもらうと
きっとみんな出しやすくなります。

そして、
まずはちょっとした自己開示するのに
そんなに抵抗がない人から
ちょっとした自己開示が始まる
ケースが多いです。

そこでちゃんと
「ここではそういうの
大歓迎!!
どんどん出すと良い場ができるよ」
と新たなルール設定をする
&リアクションする

するとみんな少しずつ
自分を出し始めます。

ただ、出し始めた時に
反応がなかったり、
さらっと次へ行かれてしまったり、
時には否定されたり・・・

そんなことが起こると
心の扉は一気に閉じ始めます。
バタンっ・・・・

もうなかなかそれをこじ開けるのは
難しいでしょう。

「なんかこの人話しやすいし、
話してて楽しいな」

って感じる人って
リアクションが適度に
絶妙にある人だったりする
ことが多いですよね。

4.グランドルールをつくる

今まで「ルール」「ルール」と
言い続けてきたので
鋭い方は気づいたのではないかと思いますが、
話すうえで、「ここはこんな場だよ」
とルール設定をしておくことは
意図する場を作るうえで
とても重要なことだと
チームビルディングの研修をしていても
いつも感じます。

普段、日常会話をしているときを
思い浮かべてみてください。

例えば、
相手の話を否定してしまうことって
ありませんか。

ぼくは気づくとよくやっています(笑)

ただ、否定されると
もう話しにくくなるか
イライラするか
あまり良い結果を生むことは少ない
と思います。

じゃあ
「否定するときは相手の
よいところをひとつ伝えてから」
「否定するなら、相手の意見を
よりよくする意見を出しましょう」

そんなルールが設定されていたとしたら、
自己開示しにくくなる環境を
ひとつ減らすことができるはずです。

他にも
「これいったら相手の機嫌を
損ねないかな」
→他の人に対して思ったことは
愛を持って伝えましょう。

というルールを設定しておいたとしたら
受け取るほうも
「あぁこれは僕を傷つけるためではなく
愛を持って伝えてくれてるんだな」
と思いやすくなるでしょう。

いかがでしたか。
皆様も
こんなのって結構効果的じゃない?
というのがあれば
ぜひぜひ教えてくださいね(^^)/
info-iroha@icebreak-iroha.jp

さとしでした。

――――――――――――――――――
今日のアイスブレイク1ネタ
※「積み木自己紹介」
http://icebreak-iroha.jp/icebreak/tsumiki

名前を覚える系のアイスブレイク
の中でも
研修などでも使いやすいものだと思います。
「飲み会でもこれなら
引かれないんじゃない?」
とファシリテーター陣で
この前、話していました。

――――――――――――――――――
アイスブレイク講座、

※ただいまは
・出張講座
・アイスブレイク研修
・チームビルディング研修

のご依頼お待ちしています。

詳細→ http://icebreak-iroha.jp/event

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