アイスブレイクデビューのためにその3 ~ 流れのつくり方 ~

こんにちわ。

さとちゃんです。

今日はメルマガを配信。

下記にて、内容を転載しておきました(^-^)
よかったら見てみてください。

※メルマガの登録をしてもらえると、
とっても嬉しいです
(30秒程度で、できちゃいます)

http://icebreak-iroha.jp/mailmagazine

--------------

昨日はひさびさに浅草に行ってきました。
浅草と言えば浅草寺、雷門ですよね。

僕たちが子供のころは
修学旅行→東京
なら浅草寺はお決まりのコース
でしたけど
今でも修学旅行で東京と言えば
やっぱり浅草寺はとりあえず言っとけ!
みたいな感じなのでしょうか。

外国の方々には
東京に来たら
一番人気のスポットのようで
浅草寺に行くと
外国人の方が日本人より
多いんじゃないか
くらいにあふれていますね。

さて、
それでは今週おおくりするテーマは♪♪

———————————————-
アイスブレイクデビューのためにその3
~ 流れの作り方 ~
———————————————-
さて、今回も前々回から続いて
「これからアイスブレイクを
やってみよう」
という方に向けてのお話です。

道具が揃い、
場の作り方もとりあえず
やってみたぞ、となれば

とりあえずやってみればいいと思うので
こんなのから始めてみたらよいと思います
http://icebreak-iroha.jp/manual/3083

アイスブレイクに関しても
「習うより慣れろ」で
とにかくやってみると
「あっ自分でもできそう」
と思えると思います。

とはいえ、
「もう少し色々聞きたいわーー」
って方もいらっしゃると思うので
今回は

どういう風に導入を
していったら良いのかや
進め方について
今日はお話ししたいと思います。

まずは導入の仕方について。

そもそもアイスブレイクをされるのは
何かメインでやりたいことの前の
準備体操的な役割でやられることが
大半だと思います。

目的としては
ほぐす
緊張を和らげる
参加者同士が関わりやすくする
参加者と実施者(ファシリテーター)が
関わりやすくする

などですよね。

ぼくたちは
アイスブレイクをする前に
アイスブレイクの目的を
こんこんと話したり
説明したりすることは少ないです。

「では今から準備運動をします」
くらいで始めてしまうことは
多いです。

ただ、本来、こちらが狙いとしている
上記の目的には近づいてほしいので
「ちょっと皆さん、今のこの場の
空気を感じてみてください。
カッチカチですよね」
「もっと●●したいですよね」と
理想のゴールを共有すること
(例えば周りの人と
緊張せず接することのできる
ようになりたい、など)
→そのゴールを
参加者の皆様も
求めていることはとても重要です。

そのゴールに
たどり着きやすくするために
「とにかく楽しんでください」
「元気よく声を出していきましょう」
などと、意識づけをすることは
よくあります。

あくまで僕は、ですが
あまり小難しい説明や理論を
始める前に挟んでしまうと
せっかくほぐそうとしているのに
みなさん身構えてしまうような
気がしているので、
あまり説明することは
しないようにしています。

またアイスブレイクを
いくつかしている間も、

特に研修講師や先生方は
ひとつひとつの
アイスブレイクをする前に
そのアイスブレイクの意図を
説明したり、
ひとつのアイスブレイクが
終わった後に
「どうでしたか?」
と振り返りや意味づけを
したくなっちゃうと思いますが、

逆にそれをすると
参加者の皆さんの緊張が
とけていくその過程を
せき止めてしまいます。

潤滑に緊張をほぐして
関係作りをしていくためには
テンポよくアイスブレイクを
続けていくことは
とても重要だと
感じています。

ぜひぜひやってみてください。
さとちゃんでした。

――――――――――――――――――
アイスブレイク講座、

※ただいまは
・出張講座
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のご依頼お待ちしています。

詳細→ http://icebreak-iroha.jp/event

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