アイスブレイクデビューのためにその4 ~ 効果を発揮する『順番』について ~

こんにちわ。

さとちゃんです。

今日はメルマガを配信。

下記にて、内容を転載しておきました(^-^)
よかったら見てみてください。

※メルマガの登録をしてもらえると、
とっても嬉しいです
(30秒程度で、できちゃいます)

http://icebreak-iroha.jp/mailmagazine

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さとちゃん、実はジャズピアノが

大好きでして
自分でも弾きたいと
ピアノを始めて
3年くらいになります。

実際自宅にピアノもあるのですが、
なんと、楽譜が読めないので、
脳内記憶として
2曲しか脳内に留めておけません。

しかし!自宅の近くに
グランドピアノを弾ける
レンタルスタジオを発見しまして
一念発起して
楽譜を読めるよう男になろうと
格闘中です!!

どなたか楽譜を読めるようになる
良い手をご存知でしたら
教えてくださいm(__)m

さて、
それでは今週おおくりするテーマは♪♪

———————————————-
アイスブレイクデビューのためにその4
~ 効果を発揮する『順番』について ~
———————————————-
さて、今回も引き続き
「これからアイスブレイクを
やってみよう」
という方に向けてのお話です。

道具が揃い、
場の作り方もとりあえず
やってみたぞ!
導入の仕方もわかったぜ?
となれば

次は
アイスブレイクをやる順番について
です。

ちょっと想像してみてください。

知らない人たちばかりの場
カタい空気

の中で、
いきなり
「安心して
自分のキャラクターを出す」
って比較的抵抗がありますよね。

例えば会議の中で、
みんなが見ている中で
いきなり自分の考えを
発言してくださいって
言われると
「間違っていたらどうしよう」
「恥ずかしい」
「怖い」
「目立ちたくないから無難に」
など
色々とガード機能が働きますよね。

「あっ、ガード機能いらないや」
って徐々に感じていってもらう
ことが大切です。

だから
ぼくたちアイスブレイカー
(アイスブレイクを提供する人)
は徐々に「自分を出しても安心」
をつくっていく必要があります。

そのためには
「なるべく個人が目立たないもの」
からやっていくのがコツです。

だから
いきなり個人が目立ちすぎるものを
やると逆効果です。
例えばこんなもの
(動画を2分過ぎから見てもらうと
個人が目立つのがわかりやすいと
思います)
http://icebreak-iroha.jp/icebreak/zipzap

まずはアイスブレイカー対全体の
アイスブレイクから始めると
個人が目立つことなく、
参加者が安心感を持って
参加し始めることができます。
例えばこんなもの
(40秒過ぎから見てもらうと
わかりやすいです)
http://icebreak-iroha.jp/icebreak/ufo
(下記は30秒過ぎから!)
http://icebreak-iroha.jp/icebreak/gu-pa

そこから徐々に個人に焦点が
当たるようにしていきます。
http://icebreak-iroha.jp/icebreak/teoshizumo
(下記は30秒過ぎから!)
http://icebreak-iroha.jp/icebreak/cowboyjan

そして場が温まって
「自分を出しても大丈夫」な空気が
できたところで
冒頭に書いたような
「個人に焦点が当たるもの」を
持ってくると
(動画を2分過ぎから見てもらうと
個人が目立つのがわかりやすいと
思います)
http://icebreak-iroha.jp/icebreak/zipzap

「目立って恥ずかしい」

「自分を出せるこの場、
気持ちいい!!」
に変わっていきます。

ここまでくると
その後の話し合いが
とても意見が活発になったり、
深いつながりをつくりやすかったりと
アイスブレイクが
とても効果を発揮するようになります。

ぜひぜひやってみてください。
さとちゃんでした。

――――――――――――――――――
アイスブレイク講座、

※ただいまは
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のご依頼お待ちしています。

詳細→ http://icebreak-iroha.jp/event

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