アイスブレイクデビューのためにその5 ~ 安心できる場づくりをする ~

こんにちわ。

さとちゃんです。

今日はメルマガを配信。

下記にて、内容を転載しておきました(^-^)
よかったら見てみてください。

※メルマガの登録をしてもらえると、
とっても嬉しいです
(30秒程度で、できちゃいます)

http://icebreak-iroha.jp/mailmagazine

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東海地方までは梅雨が明けましたね。
東京は昨日も雨、今日も雨です。
水不足が解消されるとよいですけど。

雨ってうんざりしちゃいますよね。
「晴れの日もいいけど、
雨の日はまたよろし」

とか風流な気分になれれば
いいんですけど
風流さゼロなさとちゃんです(-ω-)/

さて、
それでは今週おおくりするテーマは♪♪

———————————————-
アイスブレイクデビューのためにその5
~ 安心できる場づくりをする ~
———————————————-
さて、今回も引き続き
「これからアイスブレイクを
やってみよう」
という方に向けてのお話です。

道具が揃い、
場の作り方もとりあえず
やってみたぞ!
導入の仕方もわかったぜ?
アイスブレイクの順番についても
わかったぜ?
となれば

次は
安心できる場づくりについて
です。

前回お伝えしたように
「アイスブレイクの順番」から
安心できる場づくりをするのも
もちろん大切なのですが、

もうひとつ心がけていることが
あります。

それは
「ジョハリの窓」です。
図2

左上の開放窓
(自分も他人も知っている自分)
が広がっていくと
参加者にとって
「安心できる場・空間」が
出来ていく
→アイスブレイクされる
というのは以前にも
お伝えした通りですが、
http://icebreak-iroha.jp/manual/325

最近研修をやっていて感じるのは
参加者対参加者
のみでなく
参加者対ファシリテーター
の「安心できる場づくり」を
していくのが
非常に重要ということです。

参加者対参加者で
「安心できる場」ができると
参加者同士が気兼ねなく
話し合えたり、自己開示できるように
なります。

これは例えば、
アイスブレイクの中で
・参加者同士の身体接触をする
場面を意図的につくる
・声を出す場面をつくる
・アイスブレイクの順番を工夫する
などで実現可能です。

ただ、参加者対ファシリテーター間で
「安心できる場」ができていないと
ファシリテーターが何かを伝えても
参加者の心がそれをブロックする
ということが起きる可能性があります。

なので、アイスブレイクの後に
研修などが待ち構えているのであれば
特にこれは大事になると思いますが、
どのようにすればよいのでしょう。

最近思うのは
・ファシリテーターは
×ニュートラルな存在
〇一緒にアイスブレイクを
楽しむ存在
であるということです。

そのためには
・アイスブレイクに一緒に入っちゃう
のも手でしょうし、
・参加者を見て感じたことを
積極的に伝えてコミュニケーション
していく(フィードバック)
(楽しそうだね、ナイスアイディア!
面白いね・・・などなど)
・ファシリテーターが自己開示する
・ファリシテータ―がキャラを出す
などなど色々とやっています。

参加者対ファシリテーター間で
「安心できる場」ができたときには
その後の反応がガラッと変わってくる
ことと思います。

ぜひぜひ色々試してみてください。
さとちゃんでした。

――――――――――――――――――
アイスブレイク講座、

※ただいまは
・出張講座
・アイスブレイク研修
・チームビルディング研修

のご依頼お待ちしています。

詳細→ http://icebreak-iroha.jp/event

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