チームができる段階2

こんにちわ。

さとちゃんです。

今日はメルマガを配信。

下記にて、内容を転載しておきました(^-^)
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今日は
大分で研修でした。

途中別府に立ち寄り
人生初の泥湯に入ってきました。

白濁した温泉の底に
泥がこれでもかってくらい
沈殿している温泉です。

ちょっと楽しくなって
体中に泥を塗りまくりましたが
出てしばらくたっても
硫黄臭さが全くとれません…

電車に同乗した
他のお客様…
ごめんなさい…(笑)

ということで、
今回
おおくりするテーマは♪♪

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チームができる段階2
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段階

今回は
前回の
「チームができる段階」についての
続きです。

会社で新しい部署に配属され
どんな同僚に囲まれているのか
不安なスタートでしたが、
だんだんと同課のみんなの個性も
理解できてきて
自分のキャラクターも
理解してもらえました。

自分の意見を出しても
ちゃんと聞いてもらえるし、
採用もしてもらえる。
建設的な議論もできる。

でもそれだけで
チームとしては
本当に良い状況だと
言えるのでしょうか?

というところまで
前回書きました。

チームビルディング
組織のチーム開発を
サポートしていて
次によく出てくるのが

「社員間の信頼関係はある」
「比較的なんでも言える」
でも
「お互いに直した方が
良いことを指摘する」
なんてことをし合う関係性が
できるまでは
まだもう一段階の壁がある
ということです。

指摘をし合おうとすると
「傷つけてしまうんじゃないか」
「せっかく仲良い関係が
壊れてしまうじゃないか」
「中途半端に伝えると
お互い納得できなくて
モヤモヤが残るんじゃないか」

「じゃあせっかく良い関係なんだし
このままでいっか」
「指摘はしてみたものの
しこりが残り、
だんだん相手の気持ちが
自分に対してクローズしていく」
「でも指摘はしなきゃ
仕事が進まない」

なんて様子はよく目にします。

この壁を乗り越えるためには
何が必要なのでしょう。

指摘をされると
指摘をされた側に
よく発生しがちな感情って
「私はダメなんだ」
「一生懸命やってるのに
イラッとする」
なんて気持ちだと思います。

どれだけ理性的な人間でも
こういう気持ちって
誰しも少しは
感じる気持ちではないかなと
さとちゃんは思います。

でも「指摘をする」
という行為が
「あなたを傷つけるため」
「否定するため」
ではないんだよという合意が
双方でとれたとき、

「指摘をする」という行為が
「より良いチームをつくっていくため」
「お互い高め合うため」
「相手のことを思っての行為」
なんだよって気持ちが
しっかり互いに共有されているとき
その壁を乗り越えられるのでは
ないかなと
チーム開発に臨んでいて
感じます。

そんなチームができた時
「信頼関係がある」
の次の段階へ進める。
仕事の質を高めるために
より前に、ともに進める。
一緒に働く幸せを
より感じられるのかなと
思っています。

さとちゃんでした。

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