今日のアイスブレイク ビジネスに使える魂で握手

こんにちは。
よっしーです。

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握手って便利だなと思っています。

日本では初対面の人と挨拶するとき
お辞儀が一般的ですよね。

一方で欧米では
お辞儀の代わりに
握手という手法が使われます。

握手とお辞儀
どちらも挨拶するときの習慣ですが
握手はいくつかの面で
お辞儀よりアイスブレイク効果が高いなと
考えています。

私たちがアイスブレイクの講座などを行うとき
特に気をつけて参加者の様子を見てるのが
次の3つです。

・動くことへの抵抗
・自己開示することへの抵抗
・身体的接触への抵抗

ちょっと難しい言い回しなので
具体的に説明しますと

・動くことへの抵抗
「では、できるだけ多くの人と握手してみましょう!」
「なんでそんなことしなきゃいけないの?いいから座ってやろ」
という感じの抵抗感ですね。

わざわざ講座に参加される方で、こんな方はいませんが
いざ会議の場でアイスブレイクを導入してみようとしたときに
ありがちな抵抗です。
参画意識と言い換えてもいいでしょう。

・自己開示することへの抵抗
「みんなの前で自己紹介しましょう!」
それなりに緊張しますよね。
「初めての人ばかりで自分をさらけ出せなかった」
という感じの抵抗感です。

・身体的接触への抵抗
「となりの人と手をつないでみましょう!」
特に異性だった場合、いきなりは無理ですね。
手汗かいてるのがバレたら嫌だな
ちょっと震えちゃったらどうしよう
そう考える方が自然だと思います。

・動くことへの抵抗
・自己開示することへの抵抗
・身体的接触への抵抗
これらはすべてごく自然な抵抗感なのですが、
乗り越えてみると、親密性や※安全性が
グっと高まる効果が期待できます。

※安全性:ここに居てもいいんだな。ここなら自分をさらけ出してもいいかもという心理的安全性

なのでアイスブレイク講座などでは
メニュー構成によって、ごく自然に、
気がついたら3つをクリアーしてた
というように進めることが多いのですが、
具体的な手法は長くなるので、またの機会に。

で、話は握手に戻ります。
握手って考えてみると

・動くこと:お互いに手をさしのべて
・自己開示:名前という個人情報を言い合ったり、「会えて嬉しい」と気持ちを開示したり
・身体的接触:手を触れ合って、それを行います

アイスブレイクで注意したい3つを、
最初の段階でクリアーしちゃう。
しょっぱなです。いきなりです。すごいです。

そんなすごい効果が期待できるにも関わらず
「握手」ってそこまで抵抗なくて不自然でもないですね。
「ハグ」はさすがに、のけ反っちゃいますけどね><;

というわけで
ビジネスの場でも自然に使いこなせる簡単なスゴ技
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「握手」に関するアイスブレイクを
3つご紹介します。
==========================================

【1】小さく始めて:握手増やし

http://icebreak-iroha.jp/icebreak/3461

まず隣の人や左右の人と握手します。
簡単な自己紹介してから
「〇〇さん」「〇〇さん」と互いに呼びあい
「よろしく!」と握手をしてください

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おもしろ握手のバリエーションは
リンク先からどうぞ。

【2】どんどん増やして:たくさん握手

http://icebreak-iroha.jp/icebreak/takusannakusyu
これから、できるだけたくさんの人と自己紹介をしてください。
何人と握手ができるか、握手チャンピオンを決めたいと思います。人数を数えておいてください。
きちんと1人ひとり目を見て自己紹介してくださいね。

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競争の要素を入れると
もう恥ずかしいとか
言ってられませんね。

普段、なかなか直接会話する機会のない
社長や新入社員が
一緒にわちゃわちゃやれば
緊張感も少なく、会話のきっかけが作れます。

飲み会でビールをついでまわる
という習慣の簡易バージョンですね。

握手した数の多い人をMVP
最も印象的な握手だった人をMIP
なんて表彰しても盛り上がりますね。

MIPとは別に、「新人賞」なんてのもいいですね。
「新入社員で一番印象に残った握手」を社長が選ぶ
というルールだと、交流はさらに深まりそうです。

皆が「印象的な握手だ」と感じた握手とはどんなものか
客観的な評価を知ることができます。
今度は自分が「最初の握手で印象づけたい」という機会に
「MIPさんをお手本にすればいいんだな」と肌感覚で学べます。
「デキる人」の事例をチームで水平展開する習慣が自然に生まれますね。

【3】ガッツリいく:魂で握手

http://icebreak-iroha.jp/icebreak/tamashiideakusyu

『1~3』の好きな数を思い浮かべてください。
相手を見つけて、握手をします。
『せーの』と2人でタイミングを合わせて、自分の思い浮かべた数の回数だけ『ぎゅっ』と手をにぎってください。
もし、数が同じだったときは、気が合うということで、『イエーイ』とハイタッチをしてください。

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気が合うって些細なことでも嬉しいもんですね。
嬉しいときはハイタッチで
喜びを素直に表現しましょう。
※これも自己開示を増やす練習だと考えて下さい。

小さく始めて
   ↓
どんどん増やして
   ↓
ガッツリいく

この流れがオススメです。

握手は、最もポピュラーで、最も取り入れやすいアイスブレイクです。
握手を増やして、あなたのビジネスが笑顔でてんこ盛りになりますように

よっしーでした。

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よっしー
よっしー

中小企業診断士。人をつなげるプロデューサー。人事の課題に行き詰まりを感じていたときアイスブレイクと出会い「組織の風土を変えるのはコレだ!」と稲妻が走る。以後、ひとりでも多くの方にアイスブレイクを知ってもらいたいと奔走する。...

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