発言を増やしたいときのアイスブレイク3選

こんにちは
よっしーです。

今日はメルマガを配信。

下記にて、内容を転載しておきました(^-^)
よかったら見てみてください。

※メルマガの登録をしてもらえると、
とっても嬉しいです
(30秒程度で、できちゃいます)

使える!アイスブレイクのネタが届くメルマガ

会議やグループワーク、内定者懇親会などでは
積極的に発言してもらえる空気が作れると
場が盛り上がって、生産性も高まります。

しかし、特に初対面の人が多い場合だと
なかなか自分から積極的に発言するのは難しいですよね。

私も最初は周りの空気に合わせて、
「この場に合わせた発言しなきゃ」とか
「見当ちがいのこと言って笑われないようにしなきゃ」と
様子見に時間をかけるようにしてます。
最後まで様子見のまま時間が過ぎてしまうと
なんだかもったいないですね。

そこで、発言を増やしたいときに使いたい
アイスブレイクを3つ
ご紹介します。

(1)一緒に間違えて笑顔になって

・肩たたき
http://icebreak-iroha.jp/icebreak/katatataki
PB151105
「皆さんまだ固いようなので、肩をほぐすゲームから初めてみましょう」
という声がけで、自然とアイスブレイクを導入することができます。

みんなの顔が見えるように円になって行うといいでしょう。
ルールは単純だけど、とっても難しいゲームです。
難しいので最後はみんなグッダグダのバラバラに。
けどそれがなぜか楽しいんですよね。
硬い場でも、スっと入っていけるアイスブレイクです。

3分かからず、最後はサっと終わりましょう。

(2)息を合わせて

・ビート5
http://icebreak-iroha.jp/icebreak/beat5
10653850_758583477540776_4904562377687031977_n
お互いの笑顔を見たら緊張のハードルも下がってきますね。
そこで次は、参加者同士で息を合わせるゲームです。

2人組でペアを作って行います。
ファシリテーターが見本を見せながら段階的に進めるといいでしょう。
どのペアが早いか競ったり、
全員で円になってやってみると、一体感が醸し出されて
場の空気がグッと和みます。

(3)自分を知ってもらう/仲間を知る

・私は○○です。-自己概念を知るワーク-
http://icebreak-iroha.jp/icebreak/jikogainen
私は○○です。
お互いの笑顔を見て
みんなで息を合わせたら
次は、自分のことを知ってもらいましょう。

「会議の時間に雑談なんて、とんでもない!」
一見、ムダのように思うかも知れませんが、
実はこうしたお互いを知る時間や雑談が
チームのコミニュケーションを滑らかにする潤滑油
なんですね。

特に、アイデア出しや親睦を深める目的の場では
アイスブレイクに10~20分ほど割くと
参加者の発言がドンドン増えてきます。

遠回りのようで、実は生産性を高めてしまう
会議やグループワーク、内定者懇親会などで
積極的に発言してもらえる空気が作れる
発言を増やしたいときのアイスブレイクを3つご紹介しました。
 

アイスブレイクを始めてみよう。そんな貴方を全力で応援します。
よっしーでした。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★ 受 付 中 の イ ベ ン ト の お 知 ら せ ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 職場の雰囲気が変わる!アイスブレイク講座

◎ 日時:6月24日(日)9:30~17:00
◎ 会場:JR水道橋駅から徒歩2分
◎ 講師:井上 貴元
      中島昭聡
◎ 詳細: http://icebreak-iroha.jp/events/7954
◎ メル割: http://icebreak-iroha.jp/7476

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

使える!アイスブレイクのネタが届くメルマガ

気に入っていただけましたか?クリックでお友達に教えてあげよう!

 

アイスブレイク研修へ
チームビルディング研修へ

関連記事はこちら

この記事を書いた人

よっしー
よっしー

中小企業診断士。人をつなげるプロデューサー。人事の課題に行き詰まりを感じていたときアイスブレイクと出会い「組織の風土を変えるのはコレだ!」と稲妻が走る。以後、ひとりでも多くの方にアイスブレイクを知ってもらいたいと奔走する。...

プロフィール詳細はこちら
よっしーが最近書いた記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

カテゴリー一覧

今月のランキング

ページTOP