サイトの特徴

『アイスブレイクのいろは』へようこそ!

サイト名にもなっている「いろは」という言葉。「いろは」は元々は「いろはうた」から来てるものであり、現在ではものごとの基本という意味で使用されることが多いです。このサイトでは、アイスブレイクを知りたい人にとって、アイスブレイクのいろは(基本)がわかるようにしたいという想いで、作りました。下記にてサイトの使い方を説明しています。ご一読いただけると、嬉しいです。

そもそもアイスブレイクって??

初対面の人同士が出会う時、その緊張をときほぐすための手法。集まった人を和ませ、コミュニケーションをとりやすい雰囲気を作り、そこに集まった目的の達成に積極的に関わってもらえるよう働きかける技術を指す。アイスブレイクを行うことで、心をやわらかくし、和やかな雰囲気づくりをすることが基本であり、初対面の場面に限らず、会議などの場で議論が活発になる手助けもしてくれる。いわばスポーツにおける柔軟体操のようなもので、話し合うきっかけを作るちょっとした準備運動と捉えるとわかりやすい。(wikipedia参照)『アイスブレイク』=『ゲーム』を指すことも多いです。本サイトにおいても、広義で『アイスブレイク』=『ゲーム』と表現しています。

ちなみに「ファシリテーター」というコトバは、「会議やワークショップなどで話し合いを促進する人」など、広義な意味で使用されることが多いですが、本サイトにおいては、アイスブレイクを運営する人のことをファシリテーターと呼びます。

掲載しているアイスブレイクのネタ(ゲーム)について

このサイトに掲載しているアイスブレイクのネタ(ゲーム)については、私たちが考案したものではなく、先人のどなたかが、過去1つひとつ、想いを込めて作ったものです。ただ現在、出典元は記載されておりません。誰かのアイディアであるからこそ、出典元を掲載することも必要だと思いますが、同じゲームだとしても人や地域・団体によっても呼び名が違ったり、使い方やルールがさまざまです。そのため、出典元が出てこないゲームも多いのが現状です。もちろん、私自身、努力が足らず、調べきれていないかもしれません。
ただ、決して私たちがさぞ、作ったように見せようとしているわけでも、そう思ってほしいわけでもありません。鬼ごっこやかくれんぼ、缶蹴りなど、おそらくみなさんも子どものときにおこなっただろう、昔遊びにしても先人の知恵が、こうして現在も語り継がれてきています。そういった遊びで人と人が、繋がってきたことと思います。誰かが誰かに、伝えていったからこそ、多くの人が知っており、やったことあるのだと思います。私自身、諸先輩方に多くのアイスブレイクゲームを教わってきました。それらを活用させてもらったことで、お役に立てたことも多いです。これらを学ばせてもらったことに関して、感謝してもしきれないです。昔遊びも、アイスブレイクゲームも、同じだと私は思っています。アイスブレイクゲームは人と人を繋げ、人を幸せにする力を持っていると思っています。場づくりに携わる人たちが、このサイトを通して、アイスブレイクという手法そのものを深く考え、ゲームのやり方を知り、学んだ知識をもって、ファシリテーションをすることで、人と人が安心できる空間が生まれやすくなるのではないかと、思います。結果、幸せになる人が増えるのではないかと思います。そう願い、このサイトではアイスブレイクのゲームを紹介させていただいております。アイスブレイク講座に関しては、私たちがこのゲームを伝えることだけが目的ではなく、アイスブレイクという手法そのものについて考えたり、経験から培ってきた知恵やノウハウをお伝えしています。もし、万が一『私や知人が考えていたゲームであり、掲載するのを取りやめてほしい』とのご意見があれば、おっしゃってください。すぐに掲載を取りやめさせていただきます。 

このサイトの使い方

★アイスブレイクのネタを知りたい方は

『アイスブレイク集』をご覧ください。アイスブレイク集には、アイスブレイクのネタ(ゲーム)を多数、紹介しています。ページの左部分には、あなたの使いたい場面に合わせてアイスブレイクを選べるように『2人組系』『大人数系』など全8種類のカテゴリ分けをしてます。あなたの使いたい場面を選んでお好みのアイスブレイクを選択してください。またネタ(ゲーム)の各ページには、「ルール」と「ワンポイントアドバイス」を書いています。

★アイスブレイクの基本を知りたい方は

『アイスブレイクの取説』をご覧ください。これらをご覧いただくことで、アイスブレイクを行うときの心構えやポイントを掴めるはずです。基本を知って、自分なりのスタイルを確立していってください。随時、増やしていく予定です。

★教わりながらアイスブレイクを学びたい方は

『アイスブレイク研修・出張講座について』をご覧ください。

★講師・スタッフのことをもっと知りたい方は

プロフィールブログをご覧ください。ここでスタッフの人となりを知っていただけることと思います。何かご不明な点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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