アイスブレイク集

硬貨の模様

硬貨の模様
ジャンル
ウォーミングアップ系,大人数系,座ってできる系
対象人数
4人~人数を問わない
対象年齢
年齢問わずできるもの

アイスブレイクルール

《準備するもの》
・硬貨(1円玉、10円玉、50円玉、100円玉、500円玉)
・ペン
・白紙

■ファシリテーターの声かけ
※ペンと紙を一人ひとりに渡しておきます。
【1】頭の体操をしたいと思います。
【2】今から1分間計ります。その間に10円玉の表の模様を描いてみてください。
【3】10円玉の実物を見てはいけません。質問はありますか?
【4】では、始めます。よーいスタート。
※終了後、答え合わせをします。
※時間や雰囲気によって、同様のことを違う硬貨でも続けて行うのも良いです。

ワンポイントアドバイス

硬貨は普段使っているから、見慣れているはずです。でもいざ描こうとしてみると、大半の人はどんな模様なのかほとんど覚えていないことに気づきます。実は、見ているようで見ていないことがあるんだということを何かの気づきや学びに結びつけやすいアイスブレイクです(例えば、「同僚やクラスメイトの長所、見ているようで見逃してませんか?そこが関係性をよくする鍵かもしれませんよ」と気づきを促す導入にも使えます)。
また、それぞれの硬貨に書かれているもののエピソードを話したり、由来を話したりすると、ファシリテーターへの興味付けに使うこともできるアイスブレイクです(例えば10円硬貨の「表にはリボンが描かれている」「裏には平等院鳳凰堂が描かれている」というのはよっぽどしっかり見ていないと気づかないので、参加者の興味をグッとひくことができます)。



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