アイスブレイク集

【動画】肩たたき

ジャンル
ウォーミングアップ系,サークル系,大人数系,少人数系,座ってできる系,研修系
対象人数
4人~人数を問わない
対象年齢
小学4年~中学3年生

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アイスブレイクルール

■ファシリテーターの声かけ
【1】まず、右手をグーにして、左の肩を8回叩きます。
【2】一緒に数を数えながらやりましょう。『せーの』『1,2,3,4,5,6,7,8』
【3】今度は、左手をグーにして、右の肩を8回叩きます。
【4】『せーの』『1,2,3,4,5,6,7,8』
【5】今度は、右手から4回ずつ、今と同じように数を数えながら叩きます。
【6】『せーの』 右手『1,2,3,4』 左手『1,2,3,4』
【7】今度は、2回ずつ、今と同じように数を数えながら叩きます。
【8】『せーの』 右手『1,2』 左手『1,2』
【9】今度は1回ずつ叩きます。
【10】『せーの』 右手『1』 左手『1』
【11】最後に、手拍子をします。
【12】『せーの』 『パン』
【13】では、初めから続けてやってみましょう。

~バリエーション~
・レベルアップとして、8の時には、肩を叩かずに、手拍子をする。
『1,2,3,4,5,6,7,パン(8)』
さらにレベルアップで、4と8の時に、肩を叩かずに、手拍子をする。
できそうだったら、2と4と8の時に、手拍子をする。

・円を作って、隣の人の肩を叩いてあげるようにする。
右の人に8回、左の人に8回、右の人に4回、左の人に4回、…最後真ん中を向いて手拍子2回。

ワンポイントアドバイス

「ちょっとアイデアも煮詰まって来たようなので、みんなで肩をほぐしましょう!」
と声がけすれば会議の途中でも自然に導入しやすいアイスブレイクです。

全員で声を出してリズムに乗って行えば、一体感が醸し出されます。
テンポを上げていくと間違ってしまう人が出てきますが、そこがファシリテーターの腕の見せどころ。
「間違ってもOK!」とミスを明るく笑って受け入れる体験を共有することで、
「ミスしてもいいんだ」、「先輩たちもミスするんだ」という安心感につながります。
一緒にミスを見せあって、またそれ以上に笑顔を共有することで、お互いが打ち解けやすくなるアイスブレイクです。

このゲームは、バスレクリエーションのような狭い空間や長時間の会議で疲れが見え始めたときなどに用いると有効です。
また、プログラムの最後の時に『お疲れさま』の意味を込めて、心を落ち着かせるのにも使えます。
そんなクールダウンのときは、難しさのハードルを上げずに行う方が良いでしょう。

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