アイスブレイク集

ワープスピード

ワープスピード
ジャンル
イニシアティブ系
対象人数
6~12人
対象年齢
年齢問わずできるもの

アイスブレイクルール

《概要》
1つの内側を向いた円を作り、1人1回だけボールを受け取るような、一筆書きのボールのルートを作る。決めたルートの通りにボールを回し、タイムを縮めていくアクティビティ。

《準備するもの》
・フリースボール…1個
・ストップウォッチ

《ファシリテーターの声かけ》
【1】きれいな円を作ってください。
【2】○○さんにボールを渡します。
【3】○○さんがスタートとなって、ボールのルートが一筆書きになるように1人1回ボールをもらってください。
【4】ただし、両隣の人に渡してはいけません。
【5】みなさんは、このルートを覚えておいてください。もちろん、全部覚えなくても大丈夫です。自分の前後の人を覚えておけば大丈夫です。
(ボールを1人1回、全員が触るように回してもらう。この時、ボールに触った人は手を挙げてもらうなど目印をつくってもらうとわかりやすい。)
【6】1人1回ボールに触りましたか。自分の前後の人は覚えていますか。
【7】ではもう一度、今と同じルートでボールを回してください。
(この時、回し切るタイムを計っておく。)
【8】今のルートで間違いないですね。
【9】実は今、タイムを計っていました。ただいまのタイムは、『○○秒でした。』 どうですか。もう少し速く回せそうですか。
【10】これから10分後に、今よりも早い、このチームの最速タイムを出してください。
【11】ルールは、回す順番を変えないことと、ボールを落とさないことです。
【12】順番が変わってしまったり、ボールが落ちてしまった場合、記録は無効となります。
【13】10分間の間に、タイムを計ることもできます。その時は、私に声をかけてください。
【14】何か質問はありますか。
【15】それでは、今から10分間計ります。

《バリエーション》
・『5分間×3セット』と区切ってやる
・参加者が目標タイムを決めてから挑戦する
・ある程度やった後に、『1秒を切る』という目標を提示する。

ワンポイントアドバイス

イニシアティブ系のアクティビティの中でも、最初に用いられることが多いです。
全体の雰囲気をつかみやすく、どんな人がいて、どんな声かけをしているのかをつかみやすいです。
タイムが縮まっていくのが、目に見えるので、モチベーションが上がりやすくなります。

計測したタイムは、紙などに書いて、経過が目に見えるようにしておくと、目標の共有に繋がったりするので良いです。



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