アイスブレイクの取説

座ってできるアイスブレイクネタ10選

アイスブレイク研修・出張講座、チームビルディング研修も承っています。(日本全国どこでも対応しています)

今回は、『会議』や『読書会』など座ってできるアイスブレイクのネタを10個選んでみました。お気に入りのネタが一つでも増えると、嬉しいです。

その1『実は自己紹介』

自己紹介をする中で、「実は…」で始まる一言を入れてもらいます。いきなり、このお題を出されても、すぐに出てこない人もいます。その場合は、例を出してあげたり、ファシリテーターから始めるのも良いです。初めましての場でも有効ですし、会議などの前にも使えます。意外と知っている人同士でも知らないことがあって、盛り上がります。
http://icebreak-iroha.jp/icebreak/jitsuha
写真-10

その2『お題でトーク』

紙(A4サイズの半分くらいの大きさ)、ペンがあると良いです。その名の通り、『お題』をファシリテーターから出して、そのテーマに基づいて話をしていきます。『マイブーム』『最近ハマっていること』『私を漢字一文字で表すと』など。これも初めましての場でも、知り合い同士でも有効なアイスブレイクネタです。
http://icebreak-iroha.jp/icebreak/odaidetalk
IMG_1942

その3『他己紹介』

『自己紹介』ではなく、『他己紹介』。名前の通り、自分で自分のことを紹介するのではなく、自分は他者のことを紹介し、他者からは自分のことを紹介してもらいます。ペアを作り、お互い自己紹介をし合います。その後に紹介しあうのですが、先に話すお題を決めておくのも一つの方法です。例えば、『自分が一番輝いていたときのこと』など。ファシリテーターは、『あと1分』など、カウントダウンをしてあげると、目安がわかり良いと思います。
http://icebreak-iroha.jp/icebreak/takosyokai
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

その4『陰褒め』

ある程度メンバー間の「人となり」がわかった時点で行うと効果的です。逆に言うと、それがない関係性の場合はできないです。陰褒めを行うと、言う方も言われる方も自然と笑顔になり、温かい場になります。普段一緒にいる職場の同僚やチーム内で行うのもおすすめです。関係性がよくなります。
http://icebreak-iroha.jp/icebreak/kagehome
IMG_2120

その5『積み木自己紹介』

これは初めまして同士で、名前を覚えてほしいときに行うのに有効なネタです。人数は、8名~12名くらいが最適。それ以上の人数だと、間延びもするし、覚えるのも大変です。一生懸命覚えていても、忘れてしまうこともあります。そんなときは、周りの人に助けてもらえるような声かけをしてあげると良いです。助け合えるような雰囲気ができたら、とても場が和みます。
icebreak-iroha.jp/icebreak/tsumiki
IMG_2076

その6『チェックインver1』

初めまして同士が集まる場でも、知り合い同士でも有効なアイスブレイクネタです。物事を始める一番最初に行うと良いです。参加者の『今の状態』を知るのに効果的です。必要であれば、下記のような声かけをするのも良いです。
私たちもよく、何かを始める最初に使っています。
icebreak-iroha.jp/icebreak/checkin
553851_489628081050459_704340785_n

その7『チェックインver2』

会議など話し合いの前の導入として、行うと効果的です。なかなか誰も話を始めなくても、ファシリテーターはゆったりと構えておくのがポイントです。ファシリテーターの在り方が場に反映されます。焦れば、それが周りにも伝わってしまいます。ボールを一つ円の真ん中に置いておき、話す人がそのボールを持って話すのも良いです。
icebreak-iroha.jp/icebreak/checkin2
GetThumbForList.aspx

その8『肩たたき』

アイスブレイクは何かの導入として用いられることが多いですが、休憩の後や昼食後に用いられることもあります。このネタは、休憩後や昼食後、少しみんなが疲れてきたかな?という時に用いると効果的です。やり方もさまざまああり、盛り上げることもできますし、しっとりさせることもできます。私たちもよく使っています。
http://icebreak-iroha.jp/icebreak/katatataki
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

その9『共通点探し』

初めまして同士が集まる場でももうすでに知り合い同士でもできる使いやすく盛り上がりやすいネタです。2人組になってもらい、スタートの合図ともに2人の共通点を探してもらいます。やっている中で、意外な共通点が見つかったり、盛り上がることが多いです。ペアの数があまり多くなければ、見つけた共通なところを、全体に共有してもらうのも良いと思います。
http://icebreak-iroha.jp/icebreak/kyoututensagashi
10511312_855623851117545_7394203054967806351_n

その10『数かぞえ』

2人組になって行います。ルールはとてもシンプルで2人で交互に『1』『2』『3』を交互に数えていきます。慣れてきたら、早く言ってもらったり、『2』は手拍子、『3』は指パッチンをするなどルールを難しくしていくと、盛り上がります。ポイントとして、1つバリエーションを追加したら、見本を見せたほうが伝わりやすいです。
http://icebreak-iroha.jp/icebreak/kazukazoe
10801591_758581894207601_5239967671943374330_n


選択する:









この記事を書いた人

しま
しま

人見知りで口べた。12年前、そんな自分にとってアイスブレイクに出逢えたことは、とても大きな出来事でした。場づくりに携わる一人でも多くの人がアイスブレイクに出逢い、場づくりをすることがさらに好きになってもらえたらと思います。...

プロフィール詳細はこちら
しまが最近書いた記事

関連記事はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>


  • Parse error: syntax error, unexpected '}' in /home/bokuranoie/www/icebreak-iroha/wp/wp-content/plugins/exec-php/includes/runtime.php(42) : eval()'d code on line 14

今月のランキング

ページTOP