アイスブレイクの取説

ウォーミングアップで使えるアイスブレイクネタ10選

今回は、ウォーミングアップで使えるアイスブレイクのネタを10個紹介します。
部活やサークル、遠足や旅行などのイベントで、参加者の気持ちがグっと近づきます。
お気に入りのネタが一つでも増えると、嬉しいです。

この記事は、イベントや研修で実施した内容をもとに紹介しています。

その1『たくさん握手』

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研修や交流会などの場で使いやすいアイスブレイクネタです。人数は何名でもできます。ルールはとてもシンプルで、アイスブレイク名の通り、たくさんの人と握手を時間内にするゲームです。たくさんの人と関われるきっかけになります。最初にどのようにやるのかを、見本を見せると、参加者のみなさんも入りやすいです。

その2『魂で握手』

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『たくさん握手』同様に、研修や交流会などの場で使いやすいアイスブレイクネタです。スタートの合図とともに、2人組を作り、『1から3』までの数を思い浮かべます。そのあと、『せーの』と2人でタイミングを合わせて、自分の思い浮かべた数の回数だけ『ぎゅっ』と手をにぎります。同じ数だったら、ハイタッチ。同じ数だと嬉しいものです。たくさん握手とセットで行うこともあります。

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その3『肩上げて』

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活動の最初にやることが多いアイスブレイクネタです。ファシリテーターがリズムよく、言葉を言うのが大切です。『~ない!』の時は、強調して言うと、違いが聞き取りやすいです。何回かやっていると、参加者もなれてしまうので、3回くらいがちょうどいいです。雰囲気を掴みたいときにおすすめです。初めてやるときは、何回か自分自身で、練習してから行うと良いです。
http://icebreak-iroha.jp/icebreak/kataagete

 

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その4『2人組ストレッチ』

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アイスブレイクの後に、身体を動かすプログラムがある場合や、休憩後のウォーミングアップに最適です。ストレッチを2人組にして行うだけです。ストレッチごとでペアを変えるのがポイントです。そうすることで、色々な方とコミュニケーションを取りやすくします。これも人数は問わないので、100名以上の大人数の場でも有効です。

http://icebreak-iroha.jp/icebreak/2stretch

その5『1人1つストレッチ』

『2人組ストレッチ』と同様に、アイスブレイク後に身体を動かすプログラムがある場合や、休憩後のウォーミングアップに最適です。ひとつの円になり、一人ひとりにストレッチをやってもらいます。ただ、これは一人に焦点があたりやすいです。急にふられて、なかなか出てこない人もいます。そんなときは、『どんなこともでも大丈夫です』など安心させてあげられるような声かけをしてあげると良いです。対象者をよく見極めて行うようにしてください。
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その6『数かぞえ』

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2人組になって行います。ルールはとてもシンプルで2人で交互に『1』『2』『3』を交互に数えていきます。慣れてきたら、早く言ってもらったり、『2』は手拍子、『3』は指パッチンをするなどルールを難しくしていくと、盛り上がります。ポイントとして、1つバリエーションを追加したら、見本を見せたほうが伝わりやすいです。

http://icebreak-iroha.jp/icebreak/kazukazoe

 

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その7『ジャンケンおまわり』

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『2人組』になって行います。2人でジャンケンをして、負けた方は勝った人の周りを走って回るという遊び。身体接触もなく、雰囲気を掴みたいときに用いることが多いです。これは、大人よりも小中学生の方が盛り上がります。夢中になると、他のペアとぶつかることがあるので、ぶつからないようにファシリテーターはペアとペアの間に入るなど、安全管理も意識してください。

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その8『命令ジャンケン』

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2人でジャンケンをします。勝った人は、負けた人に1つ、命令をすることができます。(例えば、ジャンプ3回。)負けた人は、命令に従わなければいけません。どんな命令を出して良いか、困っている人が多そうなときは、いくつか例を出したり、あらかじめ3つくらいこちらで命令できることを決め、提示しても良いと思います。

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その9『バキューン』

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『グーパー』『後だしジャンケン』などと同様で、「ファシリテーター対全体」で行うアイスブレイクネタです。全体の雰囲気を掴みやすいネタです。ファシリテーターは、『できなくても大丈夫』といった安心できる声かけをしてあげるのがポイントです。全体を見つつも、一人ひとりを見て、できてる人がいたら「上手ー」、できてない人がいても『おしい』など声かけをしてあげると、全体が和みやすいです。

http://icebreak-iroha.jp/icebreak/bang

その10『ジャンケンハイタッチ』

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盛り上げたいときに使うことが多いネタです。参加者の雰囲気を掴むのにも使えます。見本を見せるとき、ファシリテーターが基準となるので意識しておいてください。ファシリテーターが見本を見せるとき、恥ずかしそうにやれば、参加者も恥ずかしそうにやります。全力でやると、参加者も全力でやります。どんな空気にしたいのか?が大切です。テンションを引き上げたいときは、全力で行うと良いです。ただ、このネタを行うかどうかの見極めも必要です。ジャンケンハイタッチをやれそうにない雰囲気(緊張感が高そうな)の場合は、やらない方が良いです。

http://icebreak-iroha.jp/icebreak/janhigh

今回は、ウォーミングアップで使えるアイスブレイクのネタを10個選んでみました。
お気に入りのネタが一つでも増えると、嬉しいです。

 

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しま
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人見知りで口べた。12年前、そんな自分にとってアイスブレイクに出逢えたことは、とても大きな出来事でした。場づくりに携わる一人でも多くの人がアイスブレイクに出逢い、場づくりをすることがさらに好きになってもらえたらと思います。...

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