アイスブレイクの取説

会議で使える!研修で使える!アイスブレイク5選

座学の研修の導入で使える『学び・気づき』があるアイスブレイクのネタを5個紹介します。
会議やミーティングなどでも使えるビジネスゲームばかりをチョイスしたので、
ビジネスに嬉しいアイスブレイクネタです。
お気に入りのネタが一つでも増えると、嬉しいです。

この記事は、イベントや研修で実施した内容をもとに紹介しています。




【1】『流れ星』

http://icebreak-iroha.jp/icebreak/nagareboshi
コミュニケーションの研修の導入として使えます。『伝える』と『伝わる』の違いが楽しみながらわかります。ファシリテーターが伝える絵に関しては、何でも大丈夫です。使いたい場に合わせて絵を変えても面白いと思います。
【動画】流れ星
流れ星のルール説明

【2】『私は○○です』

http://icebreak-iroha.jp/icebreak/jikogainen
自己概念(自分のものの感じ方や考え方)を知るワークです。考え方に正解・不正解があるわけではなく、人それぞれ違うということを認識してもらいたいときに使います。対話型の研修を行うときに、よく用いられます。
写真-20
私は○○です。-自己概念を知る-のルール説明

【3】『お金の大きさ』

http://icebreak-iroha.jp/icebreak/okane
硬貨は普段使っているから、見慣れているはずです。でも書いてみると、実際のお金の大きさと全然、違ったりします。実は、見ているようで見ていないことがあるんだということがわかります。
写真-19
お金の大きさのルール説明

 

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【4】『1分時計』

http://icebreak-iroha.jp/icebreak/ippundokei
これも研修の導入として使うことが多いです。時間の意識をしてほしいときに行います。「1人1分自己紹介」をしてもらいたい前に行っても有効です。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
1分時計のルール説明

【5】『実は自己紹介』

http://icebreak-iroha.jp/icebreak/jitsuha
自己紹介をする中で、「実は…」で始まる一言を入れてもらいます。いきなり、このお題を出されても、すぐに出てこない人もいます。その場合は、例を出してあげたり、ファシリテーターから始めるのも良いです。初めましての場でも有効ですし、会議などの前にも使えます。意外と知っている人同士でも知らないことがあって、盛り上がります。
写真-10
実は・・・自己紹介のルール説明

座学の研修の導入で使える『学び・気づき』があるアイスブレイクのネタを5個紹介しました。
アイスブレイクは短時間でできるビジネスゲームです。
お気に入りのネタが一つでも増えると、嬉しいです。

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しま
しま

人見知りで口べた。12年前、そんな自分にとってアイスブレイクに出逢えたことは、とても大きな出来事でした。場づくりに携わる一人でも多くの人がアイスブレイクに出逢い、場づくりをすることがさらに好きになってもらえたらと思います。...

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