アイスブレイクの取説

学級経営で使える!教室でできるゲーム・アイスブレイクネタ5選(小学生向け)

今回は、学級経営に使えるアイスブレイクのネタを5個選んでみました。ここでは、教室のスペースが限られた部屋の中でもできるネタをご紹介します。男女関係なくクラスのみんなが仲良くなっていってほしい。クラスの交流の時間を作りたい。クラスがまとまってほしい。など、先生をされている方は、クラスをもったときに、いろいろな想いをもって子どもたちと関わっているのではないでしょうか。写真は、大人が写っているものを使用していますが、小学生の子でも楽しめるものを選んでいます。また、屋外で撮影した写真も使用していますが、室内(教室や体育館など)でも使えるものばかりですので、参考にしてただければ、嬉しいです。

その1『UFO』

最初に行うことの多いアイスブレイクです。遊ぶ前のウォーミングアップとして用いることが多いです。まずは、先生と児童・生徒の関係性を作っていくことが大事だと思います。『何か楽しいことが始まるぞ。』と、これからの活動の動機付けになったり、『先生は面白い人なんだ!』と、興味をもってもらうきっかけになります。また、授業の初めに行なったりすると、先生の話に意識を向けるきっかけ作りにもなります。
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その2『たくさん握手』

たくさんの友達と握手をすることを目的とした遊びです。数を数えるようにすると、たくさん握手しようとなるので、夢中になると、男女関係なく握手するようになります。握手に加えて、「名前」、「好きな教科」、「好きな遊び」など、情報を交換できるお題を加えるとお互いのことを少し知れるきっかけになります。
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その3『ガンマン』

こちらも、たくさんの友達と関わることができる遊びです。算数の授業と組み合わせて遊ぶこともできます。たし算だけでなく、ひき算、かけ算、わり算と学習したものを取り入れてみると面白いです。ゲーム感覚で遊ぶことができるので、子どものたちは夢中でやります。
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その4『ハイ・イハ・ドン』

4人組が最適ですが、学級の人数に合わせて人数を調整することが可能な遊びです。グループの作り方を男女混合などと指定すれば、男女の交流にも使えます。身体接触に抵抗がある学年の場合でも、隙間を空けて重ねていくので、取り組みやすいと思います。
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その5『よろしくゲーム』

友達の名前を覚えるのに使えます。リズム遊びが苦手な子もいると思うので、初めはゆっくり、そして失敗しても大丈夫という雰囲気を作ってあげることが大切です。失敗してしまったら、もう一度挑戦してみるように声をかけてあげると良いです。

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みゆきち
みゆきち

大学生の頃に、野外教育と出逢い、のめりこむ。その中でアイスブレイクの存在を知りました。まずは自分が楽しむところから、アイスブレイクを知ってもらえたら嬉しいです。...

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