アイスブレイクの取説

バスレクで使える!絶対盛り上がるゲーム!アイスブレイクネタ5選①(対象:小学生から大人まで)

バスレクとは、バスの中で行うレクリエーションのこと。
バスはもちろん、会議や研修などの狭い空間でもできる。座ってもできるビジネスゲームを中心に、
バスの中で使えるアイスブレイクのネタを5つ紹介します。

遠足や、スポーツイベント、修学旅行・・・移動中は、「自由にお話」もありですが、特に知らない同士のメンバーなのであれば、グッとみんなの距離が近くなる試みがあると目的地に着いた後の充実感が全然違ってきますよね。

ということで、今回は、バスレクに使えるアイスブレイクのネタを5個選んでみました。ここでは、バスをはじめ、移動中、乗客が動けないような状態でも実施しやすい面白いゲーム、バスレク用アイスブレイクをご紹介します。

この記事は、イベントや研修で実施した内容をもとに紹介しています。

【1】『UFO』

http://icebreak-iroha.jp/icebreak/ufo

まずは乗客全体向けに、こちらの言うことにしっかり耳を傾けるような空気作りをしましょう。
やることは簡単。みんなは実施者であるあなたをよく見て手を叩くだけです。
子どもたちでも自然と集中力が増しますね。
ufo

【動画】UFOのルール説明

【2】『グーパー』

http://icebreak-iroha.jp/icebreak/gu-pa

次に乗客全体向けに、みんなが交流しやすい空気作りをしましょう。声を出すと自然と空気があったまってきます。また、【8】や【13】のようにだんだん難しくなってくると、大抵みんな間違え始めます。そこで「間違えるとだめだ」ではなく「間違えると面白いね」の空気を、実施する側が率先して間違えて笑って面白がって・・・と作っていくと、また一段と空気があたたまります。

gu-pa

【動画】グーパーのルール説明

【3】『わーっと叫ぼう』

http://icebreak-iroha.jp/icebreak/wa-to

これも声を出すゲームです。冒頭はタオルなどを使っても良いと思いますが、例えば、「トンネルに入ったら叫びましょう」などのルールにしておくと道中みんなで共通ルールが出来て、楽しい空気が持続していきます。
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わーっと叫ぼうのルール説明

 

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【4】『ハンカチ送り競争』

http://icebreak-iroha.jp/icebreak/hankachiokurikyousou

バスであれば、縦の列が、大抵4列出来ると思います。前からハンカチでも何でもよいのでまわしやすいものを上から通していきます。後ろまできたら手を挙げてもらっても良いですし、前まで戻してもらう、というルールでも良いでしょう。
競争系はとにかく盛り上がりますね。
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ハンカチ送り競争のルール説明

【5】『2人でキャッチ』

http://icebreak-iroha.jp/icebreak/catch

普段は円になってやるゲームですが、これを隣同士2人で実施します。つかむか、つかまれるか。隣通しの仲を深めるのにおススメのゲームです。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

キャッチのルール説明

▼対象▼
小学生でもできるアイスブレイク
中学生でもできるアイスブレイク
高校生でもできるアイスブレイク
大学生から大人まででもできるアイスブレイク

バスの中で使えるアイスブレイクのネタを5つ紹介しました。

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