アイスブレイクの取説

【動画あり】初対面でも会話が弾む!大人数で盛り上がるアイスブレイクネタ1+3選

初対面の集団でも会話が弾むような雰囲気づくりのために。
注目を集めるアイスブレイクを1つ。雰囲気づくりのアイスブレイクを3つ紹介します。

初対面の人が多い新年会、どうしても盛り上がりに欠けるんだよねえ。
異業種交流会、いつも名刺交換だけで終わっちゃう。
雨でイベントが中止。集まった人どうしで盛り上がりたい。

会話のきっかけ作りさえ成功すれば、
その後は参加者の会話も自然と盛り上がってきますよね。

そこで、初対面でも会話が弾むビジネスゲーム
大人数でも使える、会話のきっかけ作りのアイスブレイクをご紹介します。

この記事は、イベントや研修で実施した内容をもとに紹介しています。




【1】.まずは、みんなの注目を集めましょう!

まずはファシリテーター(司会者)であるあなたに注意をひきつけます。
「ファシリテーターと参加者全員」
というアイスブレイクから始めると
個人が目立つことなく、参加者が安心感を持って参加することができます。

『UFO』
http://icebreak-iroha.jp/icebreak/ufo
アイスブレイクUFO

http://icebreak-iroha.jp/icebreak/ufo
やることは簡単。
みんなはファシリテーターであるあなたをよく見て手を叩くだけです。

一番最初の導入でやることが多いゲームです。
まずここから入ることで、ファシリテーターに注目してもらえるようになります。
(この人が、みんなに話すんだなと理解してもらえます)
また、手拍子が合うことで、一体感を感じるきっかけにもなります。

※動画があるので、ぜひチェックして下さい。

【2】.次は参加者みんなで同じ動作をするゲーム

ファシリテーターに注目が集まったら
次はみんなでできるゲームです。

参加者は、まだまだ照れくさいので
個人が目立ちすぎてしまうのはNG。
みんな同じように動くゲームなら、目立ちすぎないので
安心して参加できますね。

カテゴリー
http://icebreak-iroha.jp/icebreak/category
チームワークに効くアイスブレイク研修
ファシリテーターが出したお題ごとに集まります。
たとえば
「同じ血液型」
「好きな季節」
「誕生月」
など、人数に応じてある程度バラけるお題がオススメです。
集まったとこからしゃがんでもらいます。

なんとなく参加者の共通点が見えて来ましたね。

【3】.少人数で共通点さがし

みんなで動いて、しゃがんで、身体も心も暖まってきました。
そこで次は、ちょっとずつ自己開示するゲームを入れていきましょう。

自己開示とは、自分のことを他人にありのまま伝えること。
でもいきなり知らない人の前でさらけ出せって難しいですね。

共通点さがし

http://icebreak-iroha.jp/icebreak/kyoututensagashi

共通点さがし

http://icebreak-iroha.jp/icebreak/kyoututensagashi
そこで少人数から。隣の人と2人組で始めてみましょう。
まずペアを作ってもらいます。
「2人の共通するものを3つ探してください。例えば、出身など。」
見つけた共通点を全員に発表したり
ペアを変えてみたりしてもいいでしょう。

みんなでワイワイしながらなら
自分のことも抵抗なく伝えられるから不思議です。

さらにチーム対抗戦にすると、恥ずかしがってる場合じゃなくなるので、お互いの自己開示が自然と進みます。

よくコミュニケーションの本や会話術の本では
「お互いの共通点を探しましょう」
と書いてありますが、ここではゲーム感覚で
個々の会話の前に、きっかけとしての共通点を先に作ってしまえるのがポイントです!

・みんなで動いて
・少人数で共通点を探して
・自然と自己開示もできて
・みんなの前で(共通点など)発表する
ところまでできました。

「この空間なら自分のこと伝えても大丈夫だな」
いま自分がいる空間への安心感も高まってきた頃です。

そこで最後に、

【4】.自分のことをみんなの前で発表しましょう!

実は・・・自己紹介

http://icebreak-iroha.jp/icebreak/jitsuha

実は・・・自己紹介
http://icebreak-iroha.jp/icebreak/jitsuha
『実は〜」から始まる話です。
頭に思い浮かんだものを書いてみてください。
みんなが書き終わったら、書いた内容について、みんなに発表してもらいます。

ようは自己紹介ですね。
でも、いきなり知らない人の前でする自己紹介とは違って
すでに空間への安心感も高まってきてるので緊張感も少なくなっていることでしょう。

また『実は〜』から始まるのもポイントです。
頭に『実は〜』を付けるだけで、
発表する側は、思い切って自己開示できてしまう雰囲気になります。
また聞く側も、たいがいのことなら聞いてしまえることでしょう。
むしろもっとすごい『実は〜』が出てこないかとワクワクしながら聞けますね(笑)。

関西の大御所司会者である浜村淳さんは、まるで口癖のように『実は〜』から話し始めます。
明石家さんまさんも、ゲストや素人さんの話しを引き出すのに使ってますね。
『実は〜』には、人前で自己開示するハードルを下げてくれる効果があるようですね。

さて、初対面の人どうしが集まる場でも
・みんなでタイミング合わせて
・みんなで共通点探して
・みんなの前で発表して
・みんなの前で自己開示
までできました。
これもアイスブレイクのおかげですね。
あとは参加者どうし、会話が弾むこと請け合いです。

使えそうなものがあればぜひ実施してみてくださいね。

使える!アイスブレイクのネタが届くメルマガ

気に入っていただけましたか?クリックでお友達に教えてあげよう!

 

[お知らせ]アイスブレイクのいろはでは、文字だけじゃ分からない方のためにアイスブレイクを実際に体験できるイベントを開催しています。10種類以上のアイスブレイクを経験豊富なプロから直接学べるので、独学よりも効率的に学ぶことができます。

 

アイスブレイク研修へ
チームビルディング研修へ

関連記事はこちら

この記事を書いた人

よっしー
よっしー

中小企業診断士。人をつなげるプロデューサー。人事の課題に行き詰まりを感じていたときアイスブレイクと出会い「組織の風土を変えるのはコレだ!」と稲妻が走る。以後、ひとりでも多くの方にアイスブレイクを知ってもらいたいと奔走する。...

プロフィール詳細はこちら
よっしーが最近書いた記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

今月のランキング

ページTOP