アイスブレイクの取説

【動画で学ぶ】小学校低学年でも使える!盛り上がる!アイスブレイクネタ5選【学級経営】

小学校の先生は、とにかく忙しい!
文部科学省からは無理難題がどんどん増えて、
「それって家庭のしつけの問題じゃない?」が先生に押し付けられ
低学年の生徒は発育もマチマチなので生徒間のペースが開いてしまったり。

先生としての学級経営、生徒さん同士の関係づくり、保護者との関係づくり
いろんな方向からプレッシャーかかって大変!という話を伺います。

そこで、小学校低学年の児童でも楽しく盛り上がれる教室遊びのアイスブレイクネタを5つご紹介します。時間の無い先生のために、なるべく動画で学べるゲーム(アクティビティ)をピックアップしました。
ビジネスゲームでも、少しの工夫を加えるだけで小学生でも応用できます。
児童はもちろん、保護者の方も一緒に楽しめたらいいですね。

この記事は、イベントや研修で実施した内容をもとに紹介しています。

①まずは先生に注目を集める『UFO』-動画あり-

【動画】UFOのルール説明
やることは簡単。
みんなは先生をよく見て手を叩くだけです。
人数が多くてもOK!大人と一緒でもOK!
UFO
まず『UFO』から入ることで、先生に注目してもらえるようになります。
(なんか面白いことしてくれそうと理解してもらえます)
また、手拍子が合うことで、一体感を感じるきっかけにもなります。

低学年だと集中力が続かないので、
こんなバリエーションで新鮮さを保ちましょう。
・動画のように、ゆっくりタイミングを合わせるところから始めて
・「お!タイミング合ってきたね」と望ましい様子を伝えます。
・三三七拍子
・校歌やみんなの知ってる歌のサビに合わせて手拍子
・最後はシャン!シャン!シャン!で締めると素敵です。
(いいとも!のアレを想像して下さい)

ペースの遅い子もできたかなー?(心の声)
「上手、上手~!」
「じゃ、もっと難しくしてくよ」
なんてセリフを決めておくと気持ちに余裕ができますね。
【動画】UFOのルール説明

②今のテンションは?『チェックインver1』

チェックインver1のルール説明
「上がってんの?下がってんの?みんな教えてくれくれ」「チェックイン!」
個人的にはマルシェと呼んでるこのゲーム ←え?
動画はありませんが文字だけで分かるカンタンなサインゲームです。
子どもたちのテンションの変化を先生が確認するのにも役立ちます。
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『今日はこのメンバーでやっていきます。
元気じゃない人いるかな~?(子どもたちもキョロキョロ確認します)
元気じゃない人がいたら、元気な人が盛り上げてあげてください。
では、よろしくお願いしま~す(パチパチ)』
と拍手で終えると、これから始まるぞという期待感を高める効果が期待できます。
(拍手をしてもらいたいときは、早速『UFO』を使ってみましょう)
グループ分けをしたあと、毎回最初にチェックインを行うと、
子ども同士の助け合いが期待できます。
チェックインver1のルール説明

③グループ分けの鉄板!『数集まり』-動画あり-

【動画】数集まりのルール説明
グループ分けしたいときに使えるゲーム(アクティビティ)です。
次のゲームにスイッチしたいときなど、何度でも使えます。
動きがあるので子どもに大変喜ばれるゲームです。
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また、特に仲良くして欲しい子ども同士が
同じグループになるまで繰り返すのもいいでしょう。
「まだグループになってない人で集まって」など声がけして
いろんなメンバーと交流を作っていくのもテクニックですね。
【動画】数集まりのルール説明

文字だけじゃ分からない!アイスブレイクを体験したい人のイベント実施中

④今日からアダ名で呼ぶわ『ネーム回し』-動画あり-

【動画】ネーム回し(ネームトス)のルール説明
お互いをニックネームで呼び合うきっかけ作りのアイスブレイクです。
複雑になりすぎないように、ボールとペンの2つまでがいいかもです。
事前に呼んで欲しいニックネームを貼り付けておくといいでしょう。
養生テープなら、剥がしたあとでも服が汚れないのでオススメです。

色付きのほうが剥がし忘れがないのでオススメ

「嫌なアダ名」ありましたよね。
自分が何者なのか?アイデンティティが確立してない時期の子どもは
特に嫌なアダ名で呼ばれるのを嫌がるようです。そんな嫌なアダ名で困っている子がいたら、アダ名がクラスに浸透してしまう前にスイッチさせることを試みたいところ。
また、どのタイミングで「~さん」からアダ名にスイッチさせようか
これは大人でも悩ましい問題ですよね。
先生がその切り替えタイミングを作ってあげましょう。

ネームトス

保護者の方にやってもらうのもオススメです。
先生を中心に、保護者同士が仲良いクラス。
素敵すぎますね。
【動画】ネーム回し(ネームトス)のルール説明

⑤☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ『どんぐりころころ』-動画あり-

【動画】どんぐりころころのルール説明
リズム遊びで自然に接触を増やしていきます。
声を合わせて「イエーイ!」と叫ぶので
相性が良くない子ども同士が、打ち解けるきっかけ作りにもなります。
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肉体的接触のあるゲーム(アクティビティ)は抵抗感が強いものの、うまく導入できればアイスブレイクの効果が高いのが特徴です。
(これを専門用語でディインヒビタイザーと呼びます)
なので、十分に参加者の雰囲気を高めてから導入したい後半部のメニューですね。
『チェックイン』でテンションの状態の確認をしながら、
ここぞのタイミングで盛り込みましょう。

歌は「どんぐりころころ」だと幼なすぎると感じられる場合は、
みんなが歌える曲などに置き換えるのもいいでしょう。
音楽の先生にアドバイスをもらうのもいいですね。

テンポが早い曲で行うと、即興でパフォーマンス集団に!
父兄が参加する場で、お手軽な割にそれなりの出し物としても使えます。
【動画】どんぐりころころのルール説明

小学校低学年の児童でも楽しく盛り上がれる仲間づくり用アイスブレイクネタを5つご紹介しました。

ビジネスゲームでも、少しの工夫を加えるだけで小学生でも応用できます。
子どもたち同士はもちろん、保護者同士の関係づくりにも役立てたらいいですね。

毎日忙しい先生の、笑顔がちょっとでも増えたら嬉しいです。

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よっしー
よっしー

中小企業診断士。人をつなげるプロデューサー。人事の課題に行き詰まりを感じていたときアイスブレイクと出会い「組織の風土を変えるのはコレだ!」と稲妻が走る。以後、ひとりでも多くの方にアイスブレイクを知ってもらいたいと奔走する。...

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