アイスブレイク集

6つ折り自己紹介

6つ折り自己紹介
ジャンル
ウォーミングアップ系,名前を覚える系,大人数系,少人数系,座ってできる系,研修系,2人組系
対象人数
2~8人
対象年齢
高校生以上

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アイスブレイクルール

A4の紙を6つ折りにして行う自己紹介です。
初対面の人どうしでワークショップを行うときなどに導入すると効果的です。

ファシリテーターの声かけ
【1】お手元の紙を、まずは縦に半分に折って下さい
【2】次に長方形を3つに折る「三つ折り」してみましょう
(実際にファシリテーターが紙を折って見本を見せます)
【3】紙を開いてもらうと6つのマスができていますね?
【4】この6つのマスの下の真ん中に、まずは自分の名前を書きます
【5】残り5つのマスには、自己紹介したい内容をワンフレーズで書いて下さい
【6】○分間で、すべてのマスを埋めて下さい
(〇分後)
【7】では、隣の人と自己紹介をしますのでペアを組んで下さい
【8】Aさんは、Bさんのフレーズを見て、「これなんですか?」と聞きたいことを質問します
【9】Bさんは、Aさんに質問されたフレーズについてだけ説明して下さい
【10】では、○分間で交代します

ワンポイントアドバイス

ふつう自己紹介と言えば、話し手が言いたいことを話すものですが
この「6つ折り自己紹介」では、聞き手が興味ある内容について自己紹介します。
6つすべて話す必要はなく、紹介の時間もその分、短時間に時間設定します。

「言いたいこと」と「聞きたいこと」ってズレがある場合が多いですよね。
人となりを知りたいのか?仕事について知りたいのか?
クイズのパネルを開くように、聞き手が知りたいことを選ぶので
聞き手側の関心をより引き立て、一緒に自己紹介を作る感覚を得られます。

大人になると自分の自己紹介のコンテンツを、わざわざ指摘してもらう機会は少ないので、
「聞かれなかったパネル=あまり関心を持たれないコンテンツ→自己紹介の見直し」
という話し手へのフィードバックも得られます。

また「聞き手役の人は、うなずたり相づちを打ったり、
話しやすい工夫をしてみて下さいね」などの声がけをしておくと、
気持ちよく自己紹介することができます。


●バリエーションとしては
・ペアでなくグループで行う
・紙を4つ折りにする
・記述する内容を初めから決めて伝える
(例)
【1】ニックネーム
【2】普段やっていること
【3】出身地
【4】今の気持ち
【5】今日の期待
【6】マイブーム

などでも使えます。

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