アイスブレイク講座に参加された方の声

お客様の声

講座に参加して、この体験は絶対にみんなに役立つなと思ったんです。

kaisya_kaiwa_communication

30代/女性
総合医療機関勤務
職場の雰囲気が変わる!アイスブレイク講座

アイスブレイク講座に参加された方が、社内で勉強会を開催されるまでをインタビューさせていただきました。
講座で学んだことを職場に反映させるまでの体験は、きっとあなたの職場をよくするためのヒントになるかと思います。

◎アイスブレイク講座、受講のきっかけ

-私たちを知ったきっかけは何でしたか?

そもそも私は、児童からお年寄りまで幅広く医療や社会福祉について知ってもらうことを仕事にする会社に勤めています。中でも私は自社の事業などを広く知ってもらうためのセクションで仕事をしているので、イベントを企画・運営していくノウハウをネットで検索することもよくあるのですが、あるとき「知らない人同士が打ち解けやすくなる手法」があると知ってアイスブレイクに興味を持ち出しました。

-受講前は、どんなことで困っていましたか?講座に求めていたことはどんなことですか?

自信を持ってアイスブレイクをやれるようになりたいというのが受講の大きな動機ですね。これまでもネットでやり方を調べたりして自分なりにアイスブレイクはやってたんですね。でも本当にこのやり方でいいのかな?合ってるのかな?とか、もっと参加者を巻き込めるような声がけのやり方があるんじゃないかな?とモヤモヤとした不安がありました。

いろんなセミナーや講座がある中で、特に「アイスブレイクのいろは」さんの研修に参加したいと思ったのは、アイスブレイクを理論から学べると知ったからです。インターネットのコマギレの知識だけでなく、理論から学べるということで、ちゃんと根拠をもって、自信を持ってアイスブレイクを使えるようになるんじゃないかなというのが受講前に求めていたことですかね。

-講座を受講されて感じたことはどんなことですか?

外の研修に参加するのは初めてだったこともあって、知らない人ばかりで最初はガラにもなくすごく緊張してました(笑)。
でも講座がどんどん進んでいくと、参加者同士で自然に会話や笑顔が生まれてましたね。初めて会った人なのにツッコミを入れたり爆笑したり。なんか自然に仲が深まったなと感じて、やっぱりアイスブレイクの力ってすごいなあと実感しました。

アイスブレイクだけでなく他にも、円座にしてお互い顔が見えるような工夫だったり、BGMをかけてリラックスする工夫だったりとか印象的でしたね。ゲームの進め方だけじゃなく、参加者の緊張をほぐすようなやり方?場づくりっていうんでしょうか?そんなことも学んだ気がします。特に私のお気に入りはアンパンマンのぬいぐるみを使ったアイスブレイク。終わったあともずっと持ってましたよね(笑)。

◎社内でアイスブレイク勉強会を開催

-講座を受講後に社内で勉強会をされたと聞きましたが?

はい。アイスブレイク講座に参加して、この体験は絶対にみんなに役立つなと思ったんです。この体験をシェアすれば自社の社員が開催するセミナーなどがより充実すると思ったんですね。なので最初は勤務時間外の自主セミナーとして、顔見知りを中心に8人ぐらい集まったらいいなと思って勉強会を企画しました。

会議室をおさえるのに簡単な企画書を書いたんですが、それも、講座を受けたあとも相談に乗ってもらいましたよね。どんなことに気をつけて企画書作ったらいいよとかメールでアドバイスをもらいました。その企画書が上司の目に留まったようで、「これ面白いね~」と、どんなことやるのかを立ち話みたいな感じで説明しました。上司もすっかり関心を持ってくれたようで、総務課や他部署と話し合いの場を作って調整してくれました。社内のレギュラーな研修は、自社では本来、総務課の担当なんですね。でも総務課も最終的には意義や内容を認めてくれて「これは勤務時間外じゃなくて、正式に勤務時間内の業務として勉強会をして下さい」という話になりました。

他部署も含めて広く告知したので、最初は顔見知り8人程度でと考えてた勉強会ですが、最終的には28名も応募がありました。参加者も下は23歳から上は65、66歳の嘱託の方まで幅広く参加してくれました。社内のトップの方も参加してくれて、いや実は最初の顔見せだけだろうと思ってたんですけど、一緒にアイスブレイクしたり笑ったりと結局、最後まで参加してくれました。終わったあと「これは良いことなのでぜひ続けて下さい」と声をかけてもらったときは、ちょっと嬉しかったですね。

-勉強会をされてみて、どんな反響がありましたか?

アイスブレイクのコンテンツ自体も「楽しかったー」という声が多かったんですが、特に新入社員や、転入して来た方からは「他の部署のメンバーと話す機会がなかったんで、話す機会ができて良かった」という反応をもらいました。また、その日来れなかった方からは「ぜひ2回目も開催して欲しい」とリクエストがあったので第二回を企画してます。部署とか年齢の垣根を越えた交流のきっかけ作りができたんじゃないかなと思いますね。

-アイスブレイク講座に参加して、社内で勉強会をされてみてご自身に変化はありましたか?

ありましたね。これからもスキがあればアイスブレイクを入れていきたいという気持ちになりました。それは自分たちが開催するセミナーだけじゃなくて、ふだんの職場の中で、ちょっとした時間を、会議とか休憩中とかに見つけて、アイスブレイクをちょいちょい挟んでいこうと。実際やってますね(笑)。

-講座に参加された方が、それを職場に反映させる。私たち講師が本当に求めていたことを実行してもらったわけですが、同じように社内でアイスブレイクを取り入れたいと考えてる方にアドバイスがあればお願いします。

私の場合は、上司に恵まれたなとは思います。自主セミナーを正式な社内研修に調整するのに、総務課ともいろいろ話し合ったようです。そういう社内調整が重要なので、社内で理解を得るために上司を巻き込んでいくのが大事なのかなと思います。特に忙しい時期を外すとか、企画段階でも上司が受け入れやすいように考えて企画するのが良かったのかなと。また、終わったあとも、勉強会の時間だけで終わらないように、配布資料を配ったり、「今度こんなアイスブレイクを入れてみたいんだけど」という相談にも答えたりとフォローも大事かなと思ってます。私自身を振り返ってみて、自分から動いて新しいことを始めてみて本当に良かったなと感じてます。

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